高森副社長ブログ


会場でネットにアクセスできる環境であれば、私の個人のウェッブサイト
とエージェンシーのウェッブサイト
を見ていただけたらとおもいます。
後、グーグルでマンハッタンの地図があるのでそれをみながらNYの説明ができたら、
行った事のない方でも理解がしやすいとおもうので、用意していただけたら助かります。
あっという間に3月ですね。まだまだNYは寒いのですが、陽射しが春めいてみえるのは、
春が待ちきれないからでしょうか。

3/28のNY情報満載の彼女の体験記についてはこちらへ
この2点の写真は、EIKOさんの作品からチョイスした物です。
彼女のWebページ見ていただくと、素敵でハイレベルなphotoが満載です。
是非参考にしてください。
(この記事は、以前のタチカワケータイサイト投稿したものからのリバイバル版です)
私は最近いろんなことにイチャモンをつける癖が出てきたようです。(家族談)
TVのニュースを見ては、「大袈裟なBGM流してなんだよ~。だから民放の報道番組嫌いなんだよな、意図的で!?」
また、おやじ独りでぶつくさ文句言いながらTV見てるわ!てな具合です。
五十を過ぎた頃から、どうでも良いようないろんなことが気になり始めてきたのは私だけなのでしょうか?
レストランで、雑貨屋さんで、、、レジが済んで店を出てから「なんだよ、あの言い回し?」というと
ママさんが「あなた最近ちょっと文句たれジジイみたいだよ。でも、たしかに気にし始めると気になるわね」
「そうだろう!?」
こんな会話をし始めた熟年夫婦の心の中をちょっと覗いてみてください。
ごくありふれた熟年夫婦は、いつものように休日の買い物の合間を見てファミレスに入りました。
私はオムライス、ママさんはグラタンをオーダーしたのです。
注文した1品目を運んできたウェイトレスが「グラタンのほうはどちらですか?」だって。
「グラタンのほうはグラタンに決まってるだろ!?」≪口には出せない≫
次に2品目が・・・「こちらがオムライスになります」だって!?
「最初からオムライスになってるじゃないか!最初はチャーハンで、1分後にオムライスに変身するならわかるけどさ~」≪ささやかな屁理屈≫
食べ終わってレジで1万円札出せば、お約束どおり「1万円からお預かりします」だって、
「俺から預かったんだろ!」≪屁理屈その弐≫というふうに、気にし始めるとキリがないのです。
挙句の果てに「ありがとうございました~」(~は絶対余分)の最後の決めゼリフ。
みごとに鼻にかかって、おまけに語尾をキッチリと上げて言ってくださるじゃないの。
まあこんな風に、ある年代に入ると気になることなのか?ただのイチャモンおやじなのか?
気にし始めると気になることは以外に多いもの。
だからといっていちいち文句をつけて心の狭い人間だとは思われたくない。
こんな熟年以上は少なくないはず。
最近では言葉に気をつけているお店にはさりげない「品」があるようにさえ思えてきます。
私は大丈夫かな?と思ってみることはとても良いことです。
正確に知りたい人は、「問題な日本語」北原保雄著 (大修館書店)840円を買って読んでみてはいかが?

ランチの後、車で走り出してから、ママさんに一言「だけど、あのオムライスは全然うまかったよな!」
するとママさん顔色変えて「おとーさん、それ絶対おかしいと思うよ!」
クーッ¥&#%÷△
今年タチカワでは、頑張ってる女性美容師さん、すごい売上の美容師さんにスポットを当て、
できるだけ多くの美容師さん達にそれを伝えるために、セミナーや講習、WEB上で紹介していきます。
その第1弾が先週2月7日に開催した「マネージメントフォーラム2011」での
静岡FORTE チームアゲハの最強女性美容師達からのメッセージプレゼンテーション。
大変な反響でした。
そして、第2弾がNYのスーパースタイリストEIKOさんのトークセミナー(3月28日新潟ユニゾンプラザで開催)
できるスタイリストを目指しているアシスタントからベテランの美容師さんまで是非聴いてほしいセミナーです。



EIKOさんをよく知らない方のための関連情報です。
(以下、GADEN | blog vol532より文章を引用させていただきました)
32歳まで東京の有名サロンで活躍し、当時年間100本以上のセミナーや講習をこなすような
売れっ子スタイリストでありながら、そのすべてをなげうって単身渡米し、3年間の
アシスタントを乗り越え、今ではエージェンシーにも所属し、ヴォーグ等の
ファッション誌までもこなすスーパーウーマン(笑)です。
それだけの実績をなげうってまで、なぜウォーレンに飛び込んだのか?
年間100人以上は辞めてしまうという競争の中で、どうやってスタイリストまで生き残ったのか?
そして今も、さらに上へ昇り続けようとするそのモチベーションは何なのか?
自分の口から説明できるほど安易なことではないのでそこは省略しますが、
とにかく彼女の話には、すべて現在進行形で継続している、実体験からくる絶対的な
説得力というか、オーラみたいなパワーを感じます。
詳細は→http://www.garden-hair.jp/blog/date/2009/08/page/3?cat=8
関連誌情報(髪書房刊 NEXT LEADER 2010年9月号)
→http://www.kamishobo.co.jp/contents/nextleader/2010.09/index.html

新潟はまだまだ冬真っ盛り。
冬の新潟は1~2月は天候も影響し、3月の繁忙期と比べるとやっぱり暇ですからここぞとばかりに今年の年間計画のまとめをするサロンも多いと思います。
本来、年間計画は12月中に完璧に仕上げておきたいのはヤマヤマですが、厳しい時代ですから年末の稼げるときに目一杯稼ぎたい。
そうすると、年末に仕込んでおいた内容を1~2月で一気にまとめる。というのが現実的なのでしょう。
この間も、県内のサロンで昨年
秋から動き出した「自店を一から見直すプロジェクト」が動き出し、半年近くをかけて出来上がった自店舗の年間計画の発表会を行いました。
このプロジェクトは、タチカワの営業担当とマーケ担当がかなりの時間を費やして『現状把握』⇒『客観分析(数字分析も)』⇒『課題抽出』⇒『改善対策』⇒『課題改善年間行動計画』というプロセスを経て、スタッフ一人一人と一緒になって考え、作り上げてゆくという活動で、担当にとっては正直言って結構ヘビーなミッションでもあります。でも、結果につながれば「次のやりがい」へと変換されます。
昨日は私も参加し、みんなで考えまとめあげてきた発表を、時折突っ込みも入れながら聞く機会をいただきました。以前に比べて一人一人が活き活きと目を輝かせて発表している姿にちょっと感動しながらしばし見入ってしまいました。そして、「ああ、このサロンは今年は間違いなく昨対アップ、目標達成、やりがいアップするんだろうな」と確信しました。
この計画作りには全員が役割
をもち、分野別に小さなチームを作り、みんながそれぞれ責任をもって計画と実行を担います。
そのサロンは複数店舗経営なので、各店舗の置かれてる状況が全部違います。環境が違えば課題もそれぞれ、課題も違えば対策内容も違います。普段何気なく実行している仕事の中身や店内環境を細かいところから見直してゆくことは大事だということはわかっていても、いざやろうと思うと結構重いもの。
そこで力を発揮するのがビジネスパートナーとしてのタチカワです。
さらなる向上をを目指し、タチカワをメイン仕入先として位置付けていただくサロンには、今まで培ってきた多くのサロンサポート資源の中から、適材適所に人と知恵を使った支援をいたします。
日本の美容業界で必要な美容ディラーは、物流型ではなくソリューション型であると私たちは考えます。
また、お互いが利益を担保しながら、健全経営に必要なことを補完し合う関係=ビジネスパートナーシップであると考えています。
この考え方に賛同できる者たちが一体となり、業界全体の底上げの一助となりたいと願っている今日この頃です。
昨年の正月にやっとアナログから地デジテレビに変えたんですが、
それまでアナログテレビには全く反応しなかったうちのhanaちゃんが
思いっきり反応したんです。
やっぱり地デジは猫の目には本物として映るらしい!?
その瞬間、家族で盛り上がり早速動画に収録、しばらく忘れてたんですが、
おっ!そういえば! と思いつき
先月、この動画を自信満々でYou tubeに投稿したんですが、
さっぱり再生回数が増えてません・・・・・
まあ、どこにでもいるペット溺愛大バカ野郎でした。
すみません![]()
スゴイ!!と思うか、クダラン!!と思うかは
あなたしだいです!!!

今日、弊社の社長が「高森、だいしさんからもらった情報誌に、来週いらっしゃるフォルテさんの記事載ってるよ!」
と渡され、開いてみると「あ!ほんとだ!」
来週7日月曜日に開催するマネージメントフォーラムの講師として迎える(株)フォルテの記事が載ってましたので紹介します。
まあ、偶然と言うのかなんというタイミングでしょう。
この雑誌は、日経BP社が第四銀行の取引企業経営者(だいし経営者クラブ)向けに発行されているもので、もちろん業種は限定なしの全国の元気な企業や頑張っている経営者が行っている活動を紹介している雑誌。
来週のフォーラムに来場される方も残念ながら来場されない方も、情報の一端として読んでみてください。
私たちの業界から日本の経済界で注目されるサロンが紹介されるということはホントうれしいことですね。
人を輝かせる美容室
美容業だから実現できるやりがいづくりのサポーターとして、僕たちも頑張らねば!!


※上記の記事画像は、だいし経営者クラブ提携 「日経トップリーダー」経営者クラブ 会報より抜粋しました
発行元:日経BP社・日経トップリーダー編集部