311関連の復興支援に関する報告や、各地からの状況報告などをこのブログで紹介しております。
東日本大震災 復興支援、LOVE BOND PROJECTの一環として実施しました、
①MINXスペシャルセミナー(6/20開催)、②松井竜馬氏セミナー(7/18開催)の収益から25,000円を、
9月8日に、日本赤十字社へ寄付して参りましたので、ご報告致します。

美容室様、美容師様、講師様、メーカー様、多くの方にご協力頂き、本当にありがとうございます。
3・11から半年が過ぎ、復興へ向けて、まだまだこれから。出来る事から一歩づつ進んで行こうと思います。
〈LOVE BONDチャリティーリストバンド義援金内訳 9/12現在〉
4,578個分 ¥1,831,200 + その他募金¥12,635 + 今回¥25,000
=合計¥1,868,835
ロイヤルウェディングの記念すべき日であり
東北新幹線が、震災後の全線開通の復旧
そして、青森から鹿児島までの新幹線が繋がった記念すべき今日
ゴールデンウィークは、皆様
時間の許す限り、美しき東北へお越しください
東北の地では、どうぞ『自粛』を、御緩み下さい
そして、美しい風景に魅了され、美味しいものを堪能し
東北の地の、『魂』に触れてみて下さいませ。

左:秋田
角館の桜
右:青森
弘前公園の桜

左:宮城
松島の夕暮れ
右:岩手
中尊寺・金色堂

右:山形 山寺

左:福島
大内宿
4月15日 東京朝刊:毎日JP・毎日新聞社より 記事:味澤由妃
東日本大震災:
心ない言動で…傷心 福島の避難児童に「放射能うつる」--千葉・船橋
◇市教委「思いやりを」
福島県から避難してきた子どもが「放射能がうつる」などと偏見を持たれるケースがあるとして
千葉県船橋市教育委員会が3月下旬、市内の小中学校に「避難児童に思いやりをもって接し、
言動に注意する」よう求める異例の通知を出していたことが分かった、こうしたケースがあると
市議から指摘を受け通知は「(放射能への)大人の不安が子どもたちにも影響を与えていると
危惧される」と指摘している
指摘した市議によると、東日本大震災の数日後に船橋市へ避難してきた
福島県南相馬市の小学生の兄弟(小5と小1)が3月中旬、公園で地元の子どもたちに
出身を尋ねられた、「福島から」と答えると、みな「放射線がうつる」などと叫んで逃げたという
兄弟は泣きながら避難先に戻り、両親らは「嫌がる子どもを我慢させてまで千葉にいる必要はない」と
判断、船橋市内の小学校への転校・入学を取りやめ、福島市へ再び避難したという
。。心から支援活動をされている多くの方々が、おられる中で
まだまだ始まったばかりの復興活動を実施している中で
あくまで、こういった記事が少数派であることを祈っています
記事にある通り子供ではなく、その廻りにいる大人の心情がどうあるのか?でしょう
広島長崎の原爆、水俣病事件、各原発事故・・人災、震災、公害・・
被害の度に、こんな記事が出てくると本当に切ない気持ちになります
現在、弊社では「愛の絆~LOVEBOND」計画を実行中です
我々、一人一人の力はささやかではありますが、その気持ちに御賛同を頂いている
サロン様や業界関係者の方々により、大きく展開することが出来ています
本当に心より感謝を致します
この業界のみならず、様々な業界よりの、様々な支援活動に関しては
我々も含めて、東北の皆さんが復興を成し遂げる、その日まで続きます
心無いニュースなどに悲嘆しているつもりは全くありません、あくまで前向きです
エイエイオー日本!Go for LOVEBOND!
ストックホワイト:
花言葉・・『愛の絆、豊かな愛』

LOVEBONDバンド:
美容界から東北復興の為に立ち挙げた
タチカワ独自のプロジェクトの象徴
皆様よりの『大きな愛』に支援されて
活動しております。

リストバンド1個で400円の義援金を被災地に送るプロジェクトです。
100万以上の義援金が目標です。
タチカワ全社員はこのバンドをつけてサロン様訪問の際にお願いにあがります。
業界関係者の皆さんのご協力お願いします。
お問い合わせはこちらへ

お取引シザーメーカー様からたくさんのシザーを支援用に提供いただきました。
提供いただいたシザー、セニングシザーに、コームや霧吹きなどは取引問屋様からの支援品と
サロン様から提供いただいた使用済みクロスなどをこのように1人分ずつセットし、
定期的に被災地へ向かわれる、ボランティアの美容師さん達に託します。

食料品や生活用品などの物資と違い、限定された方達への支援品なので
自治体や大きな公共支援団体では扱っていただいても、必要な方々に
確実に届けるのは至難の業
ブログやSNSなどのコミュニケーションツールを使い、ピンポイントで確実に
美容師さんのいる避難所情報を交換しながら届けて行きます。
決して充分な量ではありませんが、業界でしかできない支援を
それぞれの立場の人たちができる範囲での支援リレーです。